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| 施設案内ポスター |
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施設パンフレット |
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施設主催イベント |
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館内風景/入居企業紹介 |
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館内風景/社会体験報告 |
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公共施設に愛称をつけることはめずらしくありませんが、こちらの施設ではさらにキャッチフレーズを打ち出すことにしました。
「新たなチカラ、この地から」。創業支援という施設のイメージを明確に表現したものになっています。
施設のコミュニケーションは、外部への情報伝達ツール「施設パンフレット」の他に、施設外に積極的に取組み紹介を展開しました。
例えば、入居企業の紹介であったり、起業家支援のための見本市開催であったり。起業間もない会社にとって、このような積極的な
社会へのコミュニケーションを施設が行なうことは、非常に有効なものです。
また、次世代の起業家育成のため、小中学校の社会体験を積極的に受け入れた活動も、広い視野からみたコミュニケーションと
言えるのではないでしょうか。 |
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| 社内行事ポスター |
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来客用コースター |
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ホームページ |
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会社紹介DVD |
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展示会出展 |
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こちらの会社の素晴らしいところは、細かい部分にまでコミュニケーションの仕掛けを作り出している点にあります。特筆すべき点は
「来客用にデザインされたコースター」を用いている点です。都市部から、そして海外から来られるお客さんに、コースターでさりげなく秋田をPRし、
また、ここから会話の話題作りを導く。
お客様向けの会社案内やホームページといったツールのみならず、映像を用いた会社紹介のDVD制作など、それぞれの媒体の持つ特徴を
うまく活かした手段を整えました。そして、仙台などで開催される展示会への積極的な参加など、社会とうまくコミュニケーションが
取れる仕組みを作り上げてきました。
そしてもう1点、社内に向けたコミュニケーションの取組みに関しても、細かい気配りがされております。納涼祭、クリスマスなどに地元ヒーローの招聘など、
従業員のみならず、その家族への心配り、定期的な社内報への積極的なデザイン配慮など、多方向を向いた取組みを実践しております。 |
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| シンボルマーク |
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施設パンフレット |
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看 板 |
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車のラッピング |
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封 筒 |
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こちらの施設のシンボルマークは、利用者様、ご家族様、介護に携わる者が手を取り合っている三角関係と、施設名称が表す
時代や世代の流れを表しております。そして、全体として、高齢者の尊厳を支ええている構図となっております。
施設内における利用者様、そして家族の方々との間には、深く暖かい心が通った関係が築かれております。その関係をシンボル
マークで表現することで、今度は外に対するコミュニケーションを深める効果が得られたと思っております。展開例を見ていただいて
お判りの通り、施設の看板、車のラッピング、封筒と、うまく外部接点をもつ部分で、有効に活用されております。
また、施設を紹介するパンフレットなど、核となる「想いの部分」をシンボルマークで表現することにより、デザインの軸ができ、
伝えたい「想い」を損ねることなく、統一感を生み出すことができました。 |